強迫性障害の症状

インターネットで殺人予告したと思う

 強迫性障害の症状に、インターネットで殺人予告してないか不安になるというものがあります。

 

 インターネットで殺人予告をした人が逮捕される事件がありました。そのニュースを見て以来、普段インターネットを利用している自分が、知らず知らず殺人予告をしているのではないかと不安で仕方なくなってしまいました。もちろん、そういった事実はないのですが、何度も何度もパソコンを立ち上げては確認を繰り返します。

 

 こういった症状があると、確認作業に時間を取られ、何も出来なくなってしまいます。強迫性障害は治療が確立されている病気です。医療機関に行って診断を受けるのが賢明です。