強迫性障害の症状

同じところを何度も読み返す

 強迫性障害の症状に、同じところを何度も読み返すというものがあります。

 

 本を読んでいると、ふときちんと読めているか不安になって、同じところを何度も読み返します。もちろん、実際は読んでいるのですが、間違った読み方をしているのではないか、文字を飛ばしているのではないかと不安になり、また読み直し。いつまでたっても読み終えることができません。

 

 趣味の読書でこういった症状が現れるのはまだ良いのですが、仕事の資料でこんな症状が現れたら大変です。早めに医療機関にいって診察を受けましょう。早期発見と早期治療が症状の改善につながります。