強迫性障害

私がかかった強迫性障害について

 私は過去に強迫性障害という診断を受け、治療を受けるためにしばらくの間通院していた経験があります。私の場合は不潔恐怖と確認強迫という症状があったのですが、治療を受けたおかげで、少し神経質な人位のレベルにまで症状を抑えられるようになりました。

 

 まだ、完全に治っているとは言えない状況なのかもしれませんが、とりあえず普通に生活できるようになったので、これで十分だと思っています。

 

 なぜ自分が強迫性障害になってしまったのか、正確なところはよくわかりません。お医者様も、様々な要因が複雑に絡み合っているので、病気の原因を特定するのは難しいと言っていました。

 

 私の場合は、他人が触れた物を汚いと感じる気持ちが異常に強く、ドアノブに触ったり、電車のつり革につかまったりすることができなかったのはもちろんのこと、他人が調理した物を食べることができませんでした。お金は私にとってバイ菌の塊以外の何物でもありませんでしたから、アルコール消毒をして使っていました。

 

 また、玄関の鍵をかけたことを何度確認しても不安になってしまい、気がついた時には外出することが全くできなくなってしまっていました。
 =>強迫性障害の症状-戸締りを何回もする

 

 それでは暮らしていくことができませんので、家族の勧めもあって、病院へ通うようになったのです。私は薬物療法と認知行動療法の2つを併行して受けたのですが、お陰様で普通に生活できるレベルにまで治すことができました。
 =>強迫性障害の治療

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